アルカリイオン水など他の水との違い

 
●水道水との違い
水道水は濾過(ろか)の過程で強い酸化物を使う為水中の成分やミネラルが酸化されて、強力な酸化水になっています。

さらに殺菌・消毒に使う酸化物は有害物質を取り去る一方で発ガン物質として知られるトリハロメタンなどの新たな有害物質をつくりだしています。

また、水中のクロームも塩素によって酸化されると有害な六価クロムに変わります。
 
●アルカリイオン水との違い
アルカリイオン水とミネラル還元水素水は役割が異なります。水を直流で電気分解するとマイナス極にはカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのプラスイオンが集まります。

アルカリイオン水はこのマイナス極に集まったプラスイオンだけが含まれています。
それを飲用しているのです。

ミネラル還元水素水はこのプラスイオンと、プラス極に集まる酸素、塩素、炭酸などのマイナスイオンが含まれています。

また、アルカリイオン水はpH8以上のアルカリ性を示します。

ミネラル還元水は中性でありながら還元電位が低いところに特性があります。
 
●浄水器との違い
浄水器は活性炭や中空糸膜などのフィルターによって水道水からゴミ、不純物、
塩素などを取り除くものです。それで塩素臭は除かれ、おいしい、飲みやすい水になります。

ミネラルの含有量、浸透性、還元電位などは水道水と変わりません。